sudo robotctl configure
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sudo robotctl configure
sudo robotctl configure --file ./bench-copy.toml
/etc/robot/robotd.toml の対話エディタです。機能スイッチが先頭に来て、各キーは現在値・既定値・1 行の説明を表示します。
SPACE で切替、ENTER で値を入力、u で既定に戻します。黄色で示されるのは、この個体が既定から外れているキーです——一目で何が変更されているか分かります。
信頼できる 3 つの性質
デーモンと食い違えません。 スキーマ、既定値、検証は robotd がこのファイルを解析するのと同じクレートから来ており、キー一覧はテストで完全性が固定されています。デーモンに新しい [section] が増えれば、ここに現れるかビルドが失敗するかのどちらかです。
ファイルを壊しません。 コメント、順序、他リリース由来のキーはそのまま残り、変更したキーだけが書かれます。既定に戻す操作はそのキーを(付随するコメントごと)削除するのであって、既定値を書き込むのではありません。したがってこのファイルは常に「決定の一覧」であり、既定値の写しにはなりません。
robotd が起動できないファイルを書けません。 保存はまずデーモン自身のローダーで検証され、原子的に書かれ、失敗すれば理由付きで拒否されます。
保存後の再起動
デーモンは起動時に一度だけファイルを読むため、保存時に再起動が提案されます。ただし変更した内容を読むものだけです。[media] は mediad、それ以外は robotd。
ファイルは root 所有なので、sudo なしでは読み取り専用で開きます。